<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">ゴムボートREPORT</title>
  <subtitle type="html">ゴムボートREPORT</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://gomuboat.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://gomuboat.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2008-06-05T09:04:22+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>gomuboat.blog.shinobi.jp://entry/1</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://gomuboat.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88" />
    <published>2008-06-05T09:21:51+09:00</published> 
    <updated>2008-06-05T09:21:51+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>エレキのメリットとデメリット</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　止水性の強い湖やダム湖などでは、排出ガスやオイルなどの問題から、ガソリン船外機の使用を禁止しているところが多い。<br />
そういうところでは、「エレキモーター」が主機としても活躍してきた。<br />
　12ボルトで動くエレキモーターのほとんどは、１．５キロワット未満の出力が普通なので、<br />
３メートル未満のボートと組み合わせると、免許・船検不要となる。<br />
釣法によっては、後進機能を持たない２馬力船外機では操船しにくい。<br />
そのため、海でもエレキモーターを主機として好んで使う人が増えてきた。<br />
　たとえば根魚釣りなどは、磯場ギリギリまでボートを近づける。<br />
ボートは風や潮の影響を受けて動くわけだが、岸近くは返し波もあってさらに操船が難しい。<br />
２馬力船外機は、船外機本体を１８０度ひっくり返すことにより後進することも可能だが、釣りをしながらでは難しい作業だ。<br />
しかし、後進機能を持つエレキモーターなら、クラッチ操作の必要もなく、<br />
前進と後進をスロットルグリップだけで切り替えて、細かな操船が可能である。<br />
また、アンカーを打たずに根の上にボートを止めることも容易で、意外に様々な釣法に対応できる。<br />
　２馬力船外機を使うことと比較したら、エレキモーターの弱点は、スピードの遅さだろう。<br />
３メートル級のインフレータブルボートに２馬力船外機を装着すると、時速は８～１０キロほど。<br />
これがエレキモーターの場合は、50ポンドクラスでも時速５～７キロ程度となる。<br />
このスピードを遅いと感じるか遠いと思うかは、人によって見解が分かれるところだが、<br />
遠距離のポイント移動を頻繁に行う人にとっては、エレキモーターを主機として使うのはつらい。<br />
また、50ポンドクラスのエレキモーターは、重量が１０キロほどもあって、<br />
２馬力船外機とほとんど変わらなくなり、モーターの動力源である重いバッテリーが足かせになる。<br />
それでも、グリップーつの操作で、前進後進の切り替えと推力調整ができて、<br />
水面を自由自在に動けるということは、ガソリン船外機には真似のできない、大きなメリットだろう。<br />
<img alt="" src="//gomuboat.blog.shinobi.jp/File/240.jpg" /><br />
<br />
<img alt="" src="//gomuboat.blog.shinobi.jp/File/360.jpg" /><br />
<br />
<img alt="" src="//gomuboat.blog.shinobi.jp/File/480.jpg" /><br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
</feed>