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    <title>ゴムボートREPORT</title>
    <description>ゴムボートREPORT</description>
    <link>https://gomuboat.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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      <title>エレキのメリットとデメリット</title>
      <description>　止水性の強い湖やダム湖などでは、排出ガスやオイルなどの問題から、ガソリン船外機の使用を禁止しているところが多い。&lt;br /&gt;
そういうところでは、「エレキモーター」が主機としても活躍してきた。&lt;br /&gt;
　12ボルトで動くエレキモーターのほとんどは、１．５キロワット未満の出力が普通なので、&lt;br /&gt;
３メートル未満のボートと組み合わせると、免許・船検不要となる。&lt;br /&gt;
釣法によっては、後進機能を持たない２馬力船外機では操船しにくい。&lt;br /&gt;
そのため、海でもエレキモーターを主機として好んで使う人が増えてきた。&lt;br /&gt;
　たとえば根魚釣りなどは、磯場ギリギリまでボートを近づける。&lt;br /&gt;
ボートは風や潮の影響を受けて動くわけだが、岸近くは返し波もあってさらに操船が難しい。&lt;br /&gt;
２馬力船外機は、船外機本体を１８０度ひっくり返すことにより後進することも可能だが、釣りをしながらでは難しい作業だ。&lt;br /&gt;
しかし、後進機能を持つエレキモーターなら、クラッチ操作の必要もなく、&lt;br /&gt;
前進と後進をスロットルグリップだけで切り替えて、細かな操船が可能である。&lt;br /&gt;
また、アンカーを打たずに根の上にボートを止めることも容易で、意外に様々な釣法に対応できる。&lt;br /&gt;
　２馬力船外機を使うことと比較したら、エレキモーターの弱点は、スピードの遅さだろう。&lt;br /&gt;
３メートル級のインフレータブルボートに２馬力船外機を装着すると、時速は８～１０キロほど。&lt;br /&gt;
これがエレキモーターの場合は、50ポンドクラスでも時速５～７キロ程度となる。&lt;br /&gt;
このスピードを遅いと感じるか遠いと思うかは、人によって見解が分かれるところだが、&lt;br /&gt;
遠距離のポイント移動を頻繁に行う人にとっては、エレキモーターを主機として使うのはつらい。&lt;br /&gt;
また、50ポンドクラスのエレキモーターは、重量が１０キロほどもあって、&lt;br /&gt;
２馬力船外機とほとんど変わらなくなり、モーターの動力源である重いバッテリーが足かせになる。&lt;br /&gt;
それでも、グリップーつの操作で、前進後進の切り替えと推力調整ができて、&lt;br /&gt;
水面を自由自在に動けるということは、ガソリン船外機には真似のできない、大きなメリットだろう。&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.gomuboat.blog.shinobi.jp/240.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.gomuboat.blog.shinobi.jp/360.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.gomuboat.blog.shinobi.jp/480.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://gomuboat.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88</link> 
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